3月の行進。

HPの更新、デザインの変更できなかった。

書いた記事も2つばかりあったけれど、思うところがあって非公開にしている。

実名と顔を公開し始めたから、書くことに今まで以上に慎重にならなければいけない。

今日読んだ、フリーライターの五十嵐大さんが取材された、藥師実芳さんの記事に”アイデンティテーは自分で決める””生きているだけで誰かのロールモデルになれる”という言葉があった。

私は今まで、うまく言葉にまとめられなかったけれど、2年前にわかった発達障害や双極性障害を持つ当事者として、私も物心ついた時から、そういうことを探していたんだなと思った。

今までずっと”自分らしくありたい”と思う傍、”自分に似た誰か”を探しているように思う。

アイデンティティを”探していた”私にとっては、アイデンティティは”自分で決めるもの”という考えは目から鱗で、とても心強かった。しかし、その概念を知ったからと言って、明日から胸を張って、孤独でも生き辛さと闘いながら生きられているか?と言ったら、すぐには変われないと思う。

だけれども、アンテナをはっていたことによってこの記事と出会えた。

“情報にアクセスする”そういうことはどんどん続けていくべきことだなと感じた。

針金の人型に少しずつ粘土で肉付けしていくように、少しずつだけれど、私も私であることを誇らしく生きていきたい。

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